『グランド・セフト・オートVI(GTA 6)』に、車両へのガソリン補給が必要になる燃料システムが搭載される可能性が話題となっています。PC Gamerが取り上げ、シリーズの大きな進化として注目を集めています。
ニュース概要

Rockstar Gamesが開発中の『GTA 6』において、プレイヤーが操作する車両に燃料(ガソリン)の残量が設定され、走行を続けるためには給油が必要になるという仕組みが導入されるのではないかと報じられています。これまでのシリーズ作品では燃料切れという概念が存在しなかっただけに、もし本当に実装されるならば、ゲームの世界へのリアリティが大きく増す変化といえます。PC Gamerはこの要素をポジティブに評価し、シリーズが進化する時が来たと論じています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
燃料システムの導入、個人的にはかなり「アリ」だと思っています。「面倒くさい」と感じる方もいるかもしれませんが、オープンワールドゲームにおける「生活感」や「緊張感」を生み出す要素として、うまく機能する可能性があります。たとえば逃走中に燃料が切れてしまうシチュエーションは、ストレスでありながら同時に忘れられないゲーム体験になりそうです。『レッド・デッド・リデンプション2』でも馬の体力管理や荷物の重量といった細かいシミュレーション要素が盛り込まれ、世界への没入感を高めていました。Rockstarが同じアプローチを現代都市舞台の『GTA 6』でも追求するなら、単なる「給油の手間」ではなく、ゲームプレイ全体の戦略に関わるメカニクスとして設計してくる可能性が高いでしょう。まだ正式発表はされていない情報とのことですので、続報に注目しておきたいところです。

