FF7リメイク三部作完結編「Revelation」サブタイトルの意図を浜口氏が説明

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「Final Fantasy VII Remake」三部作の完結編として正式タイトルが発表された「Final Fantasy VII Revelation」。そのサブタイトルの由来について、ディレクターを務める浜口直樹氏が作品の中心テーマとの関係を語りました。

ニュース概要

Final Fantasy VII Revelation

FF7リメイク三部作の最終章のタイトルが「Final Fantasy VII Revelation(レベレーション)」に決定した件について、浜口直樹氏が海外メディアの取材でその意図を明かしました。氏によれば、作品の中心テーマ自体は「Resolve(決意)」にあたるとのこと。それでもサブタイトルに「Revelation(啓示・真実の解明)」を選んだ背景には、物語の核に関わる演出上の狙いがあるそうです。前作「Rebirth」発表時にもファンの間で「次は Reunion では?」といった予想が飛び交っていましたが、最終的に選ばれたのはこの言葉でした。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

「Remake」「Rebirth」と来て、次は頭文字Rで何が来るのか?というのはファンの間でずっと話題でしたよね。原作経験者としては「Reunion」を予想していた人も多かったと思いますし、私自身もそのあたりかなと身構えていました。そこで来たのが「Revelation(啓示)」。語感的にもかなり踏み込んだ言葉で、何かが「明らかにされる」ことを示唆しているわけで、ラストの展開に向けて相当な仕掛けが用意されていそうです。面白いのは、テーマそのものは「決意=Resolve」だと浜口氏が明言している点。つまりキャラクターたちの覚悟を描く物語でありつつ、その先にプレイヤーへ示される「真実」がタイトルになっている、という二層構造に読めます。Rebirthのラストを踏まえると、この「啓示」が誰に向けたものなのか、考察が捗りそうですね。

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