海外ゲームメディアEurogamerの編集部員たちが、プライベートでどんなゲームを遊んでいるのかを語る人気コラムが更新されました。今回登場するのは名作シューターシリーズの新作と、話題のダークファンタジーRPGです。
ニュース概要

Eurogamerが定期的に掲載している、編集部員が最近プレイしたゲームについて語るコラム「What we’ve been playing」が更新されました。今回は編集者のDom氏が「Gears of War」シリーズの最新作をプレイし、シリーズならではの世界観に改めて浸っている様子が紹介されています。またBertie氏は、RPG「The Blood of Dawnwalker」をとことんやり込んでから、物語上のキーとなる「家族を救う」という目的に取り組んでいると語っています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
このコラムの面白いところは、レビューとは違って「編集者が素でどう遊んでいるか」が垣間見える点だと思います。Gears of Warシリーズといえば、カバーアクションと重厚な世界観が持ち味のTPS(三人称視点シューター)として知られていますが、新作でも変わらぬ魅力が健在なのでしょうね。一方のThe Blood of Dawnwalkerは、吸血鬼をテーマにしたオープンワールドRPGとして発表時から注目を集めていたタイトル。「家族を救う前にやれることは全部やっておく」というプレイスタイルは、RPG好きなら思わず頷いてしまうのではないでしょうか。本編クリア前にサブクエストや探索をやり尽くす、いわゆる「寄り道全部主義」は、ゲーマーあるあるとして個人的にもかなり共感します。両タイトルとも日本での情報はまだ限定的なので、続報が入り次第またお伝えしていきたいと思います。

