ジェームズ・キャメロン監督、『エイリアン2』の3D版リメイクに意欲

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『アバター』シリーズで知られるジェームズ・キャメロン監督が、自身の代表作のひとつである1986年の名作『エイリアン2(Aliens)』を3D映像として作り直したい、という野望を明かしました。ゲーマーにとってもおなじみのゼノモーフが、再び大スクリーンで暴れる日が来るかもしれません。

ニュース概要

エイリアン2 3D化計画

海外メディアPolygonが伝えたインタビュー記事によると、キャメロン監督は『アバター』続編シリーズおよび、現在進行中のビリー・アイリッシュのコンサート映画に続く次のプロジェクトとして、『エイリアン2』の3Dリマスター版に取り組みたい意向を示したとのこと。あくまで現時点での監督個人の構想段階で、正式なプロジェクト発表ではありませんが、ファンにとっては気になるコメントです。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

『エイリアン2』といえば、リプリーと海兵隊員たちがLV-426でゼノモーフの群れと激闘を繰り広げる、アクション映画の金字塔ですよね。あの作品の世界観やセリフは、後年の『Aliens: Colonial Marines』や、最近高評価を得た『Aliens: Dark Descent』など、数多くのゲーム作品に影響を与えてきました。「Game over, man!」のノリはゲーマーのDNAに刻まれていると言っても過言ではないと思います。
キャメロン監督の3D化というと、過去に『タイタニック』を後付けで3D変換した実績がありますが、暗所と閃光、霧と火炎放射の演出が多い『エイリアン2』は3D映えする題材としてかなり相性が良さそう。願わくば、この機運に乗じてゲーム側にも新作の話が出てきてほしいところです。

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