海外ゲームメディアEurogamerの人気週末コラム「What we’ve been playing」の最新回が公開されました。今回はMixtape、Saros、Zelda、Directive 8020といった話題作について、ライター陣が思い思いに語る内容となっています。
ニュース概要

Eurogamerの定期コラム「What we’ve been playing」は、編集部メンバーが最近遊んでいるゲームについて短い文章を持ち寄る読み物企画です。最新回ではVictoria氏が子ども時代を象徴するゲーム体験について、Bertie氏は少々愚痴っぽい調子で、Chris氏は青春音楽アドベンチャー『Mixtape』への追加の感想を、Connor氏はいつもとは違うジャンルのゲームを取り上げています。記事タイトルには「なぜ遊ぶのかと問うのは、料理に塩を振る理由を問うようなもの」という印象的な一節が添えられています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
この手の「編集部の今週遊んでいるもの」系コラムは、レビュー記事とは違って点数や結論を急がず、プレイヤーとしての素の感想がにじみ出るのが魅力ですよね。今回特に気になったのは、やはりChris氏が続けて触れている『Mixtape』。Annapurna Interactiveが手がける1980〜90年代カルチャーを背景にした青春アドベンチャーで、配信開始後もじわじわと語り口を変えながら評されている印象があります。そして『Saros』はHousemarqueの新作シューター、『Directive 8020』はSupermassive Gamesのホラーアンソロジー最新作と、毛色の異なる注目作が並んでいるのも面白いところ。「なぜ遊ぶのか?」という問いに対して「料理の味付けと同じ」と答える感覚、なんだか分かる気がします。ゲームは結論ありきで消費するものじゃなく、生活に風味を加える存在、というメッセージとして受け取りました。

