長年シューターファンを熱狂させてきた『Destiny 2』の節目となる発表を受けて、Dattoをはじめとする海外の人気クリエイターたちが、それぞれの形で胸の内を語っています。PC Gamerが、彼らのリアクションをまとめた記事を公開しました。
ニュース概要

PC Gamerによると、『Destiny 2』に長く向き合ってきた配信者やコンテンツクリエイターたちが、ゲームの今後を巡る大きな発表を受けて様々な反応を示しているとのこと。代表的な人物であるDatto氏は「心構えはできていたつもりだったが、実際にはそうではなかった」という趣旨のコメントを残しており、ショックや涙、あるいは安堵といった感情が入り混じった反応がコミュニティ内で広がっている様子が紹介されています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
『Destiny 2』は2017年のリリース以降、シーズン制やレイド(複数人で挑む大型ダンジョン)を軸に独自のライブサービス文化を築き上げてきた作品なので、長年配信を続けてきたクリエイターほど思い入れが深いのは当然ですよね。特にDatto氏のような人物にとっては、ゲームそのものが生活基盤であると同時に、コミュニティと積み上げてきた歴史でもあるはずです。「安堵」という感情も入り混じっているという点が個人的には印象的で、ライブサービス型のFPSを追い続けることの精神的な重さを感じさせます。Bungieは『Marathon』への注力を進めていますが、Destinyという宇宙が今後どんな形で残っていくのか、そしてクリエイターたちが次に何を語るのか、引き続き注目したいところです。

