『Call of Duty』シリーズと言えばリスポーン(倒されてもすぐ復活できる)前提の撃ち合いが定番ですが、次回作ではついにシリーズ初となる新しい遊び方が導入されるようです。
ニュース概要

『Call of Duty: Modern Warfare 4』には、従来通りの定番モードに加えて「Collateral」という新モードが実装されることが明らかになりました。このモードは、対戦FPSの金字塔として知られる『Counter-Strike(カウンターストライク)』を彷彿とさせる仕組みを持ち、シリーズとしては初の試みとなるとのことです。競技シーン(eスポーツ的な対戦環境)を強く意識した内容になっていると伝えられています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
正直「今までやってなかったんだ」という驚きの方が大きいです。『Counter-Strike』のように一度倒されたら復活できない、緊張感のあるラウンド制の対戦モードは、FPS界隈では長年愛されてきたフォーマットですよね。CoDはリスポーン前提のスピーディーな撃ち合いが持ち味だった分、あえて距離を置いてきたのかもしれません。ただ近年はCoDリーグをはじめ競技シーンの盛り上がりが顕著なので、緊張感重視のプレイヤー層を取り込みたいという狙いは自然な流れだと感じます。具体的なルールの詳細(ラウンド数や購入フェーズの有無など)はまだ分かりませんが、既存ファンと対戦ガチ勢の両方をどう満足させるバランスに仕上げてくるのか、続報が楽しみです。

