キルで実際に稼げる「BR1 Infinite」、ギャンブルとチート懸念が浮上

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新作エクストラクションシューター「BR1 Infinite」が、ゲーム内での敵キルに対して現実のお金を支払う仕組みを導入し、海外メディアで大きな話題を呼んでいます。

ニュース概要

BR1 Infiniteのスクリーンショット

「エクストラクションシューター」とは、マップに潜入して敵や資源を相手に戦いながら、生き残って脱出することを目標とするジャンルのゲームです。現在注目を集めている「BR1 Infinite」は、このジャンルに新たな要素を加えており、プレイヤーがゲーム内で敵を倒すたびに現実の報酬が支払われる仕組みを採用していると報告されています。この「キルで稼ぐ」モデルに対し、一部からはギャンブルへの抵触やチート行為を助長する恐れがあるとの懸念の声が上がっています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

「ゲームをプレイしてお金を稼ぐ」というコンセプト自体は、ブロックチェーンゲームなどで以前から存在していましたが、「キルするたびに即報酬」という直接的な形は、かなり踏み込んだ設計です。問題は、現金報酬が絡む瞬間にゲームの競技性が大きく歪むという点で、チートや外部ツールを使ってキル数を稼ごうとするプレイヤーが増えるリスクはどうしても高まります。また、「参加費を支払って報酬を狙う」という構造が各国の規制当局にギャンブルと見なされる可能性もあり、日本では特にグレーゾーンになりやすい領域です。ゲームそのものの完成度や楽しさで勝負するのではなく、報酬体系に依存して人を集めるモデルは、健全なプレイヤーコミュニティの形成という観点では疑問符がつきます。今後の規制対応や運営の透明性がどこまで担保されるか、続報を注視したいところです。

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