実写版「モアナ」が興行不振、ドウェイン・ジョンソンが批判的レビューへ公式コメント

feat 3757c080e2aa ゲーム


ディズニーが製作した実写版「モアナ」が劇場公開後に厳しい評価を受けるなか、作品に携わるドウェイン・ジョンソン(通称:ザ・ロック)がネガティブなレビューに対して自らの考えを発信し、話題を集めています。

ニュース概要

実写版モアナの予告編より

ディズニーが手がけた実写版「モアナ」が劇場で苦戦を強いられています。公開後に批判的なレビューが相次ぐ状況となったなか、アニメ版から引き続き関わるドウェイン・ジョンソンが、そうした厳しい意見に対して自身の率直な見解をSNSなどで表明しました。興行面での不振と批評面での評価の低さが重なり、ディズニーの実写リメイク戦略に改めて注目が集まっています。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

ゲームブログでの映画ニュースになりますが、ドウェイン・ジョンソンはゲームファンにも馴染み深い人物なので取り上げました。『フォートナイト』に「ザ・ファウンデーション」という謎のキャラクターとして長らく登場し、最終的にその正体がザ・ロック本人であると明かされた一幕は、当時かなり盛り上がりましたよね。

さて、ディズニーの実写リメイクについては近年ずっと賛否が続いていますが、本人が批判に対してオープンに言及するのは珍しいケースです。スターが「炎上」に対して黙るのではなく、自分の言葉で向き合う姿勢は評価できますし、それ自体が話題になるのも現代らしい現象だと感じます。ただ、作品への評価は興行収入とレビューという形で出てしまっている以上、次回作へどう活かされるかが本当の意味での問われどころでしょう。ディズニーの実写路線がゲーム化や関連メディア展開に影響することもあるので、エンタメ全体の動向として引き続き注視したいと思います。

タイトルとURLをコピーしました