『サクラ大戦』シリーズが節目の30周年を迎え、看板ヒロイン・真宮寺さくらのフィギュアが発表されました。凛とした抜刀ポーズが印象的な一品です。
ニュース概要

セガが誇る人気タイトル『サクラ大戦』シリーズが、2025年に30周年という大きな節目を迎えています。その記念すべきタイミングに合わせ、シリーズを象徴するヒロイン「真宮寺さくら」のフィギュアが発表されました。造形のポイントは、着物姿で刀を構える凛々しい抜刀ポーズ。シリーズのアイコン的存在であるさくらの魅力を立体で表現した一品となっています。詳細な価格や発売時期などは出典元記事をご確認ください。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『サクラ大戦』といえば、1996年にセガサターン向けに登場し、アドベンチャーとシミュレーションRPGを組み合わせた独自のゲーム性と、帝都・大正浪漫の世界観で一世を風靡したシリーズです。真宮寺さくらはその初代主人公格のヒロインで、まさにシリーズの「顔」といえる存在。30年というキャリアを持つキャラクターがフィギュアという形で改めてスポットを当てられるのは、長年のファンにとってはひとしおの感慨があるのではないでしょうか。
注目したいのは「抜刀ポーズ」という造形の選択です。さくらといえば着物姿に日本刀、という組み合わせはシリーズを通じて変わらぬ象徴的なビジュアルですが、静的な立ちポーズではなく動きのある抜刀シーンを切り取ることで、彼女の凛とした武人としての側面が際立ちます。飾る側としてもストーリー性を感じられる一品になりそうで、コレクション映えしそうだなと思います。30周年という大きなアニバーサリーの盛り上がりが、今後どこまで続くかも含めて楽しみに見守りたいですね。

