『Battlefield 6』シーズン4で追加される新マップ「ツル・リーフ」の先行プレイレポートがGameSparkに掲載されました。シリーズファン待望の海戦要素の導入や、BF4へのオマージュ、そして細部まで作り込まれた日本風の舞台設定など、見どころが盛りだくさんの内容です。
ニュース概要

GameSparkが公開した先行プレイレポートによると、『Battlefield 6』シーズン4で登場する新マップ「ツル・リーフ」では、ついにシリーズ待望の海戦が本格実装される模様です。マップ内には、名作として名高い『BF4』をオマージュしたホテルが配置されているとのこと。また舞台は日本をモチーフにした設定ながら、鹿児島ナンバーのプレートがついた左ハンドルの軽トラが置かれているなど、”それっぽいけれど微妙にズレた”いわゆる”なんちゃって日本”な描写も確認されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
海戦の実装は、Battlefieldシリーズファンにとって長年の悲願とも言える要素でしたね。特に『BF4』の「パラセル嵐」や「ハイナン侵攻」といった海上マップは今でも語り草になっており、「ツル・リーフ」がその流れを汲むなら期待値は相当高いです。BF4オマージュのホテルも、往年のファンへの粋なサービスといえます。
一方で、鹿児島ナンバーなのに左ハンドル(日本は右ハンドル・左側通行なので、本来左ハンドルは外国車仕様)という矛盾した描写は、海外スタジオが日本を再現するときにありがちな”惜しいズレ”の典型例です。悪意ではなくリサーチの限界から生まれるこういったディテールは、日本のプレイヤーとしては苦笑いしつつも愛着を感じてしまう不思議な魅力があります。むしろそのズレ込みで「観光」と表現されているあたり、GameSparkのレポートも楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。シーズン4の正式配信後、実際のマップをじっくり隅々まで歩き回ってみたいところです。

