犯人は逃がしても写真は完璧!犯罪現場シミュレーターのレビュー記事が話題

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PC Gamerに、犯罪現場を捜査するシミュレーションゲームの体験記事が掲載されました。筆者いわく「犯人は捕まえられないけれど、血痕や弾痕にラベルを貼るのは楽しい」とのこと。ちょっと変わった切り口のレビューが話題を集めています。

ニュース概要

犯罪現場シミュレーターの記事

PC Gamerに掲載されたのは、犯罪現場の鑑識作業を体験するシミュレーションゲームのプレイ記事。筆者は「凶悪犯を検挙することはできていないが、証拠写真の撮影や、血痕・弾痕へのラベル付け作業はとても楽しんでいる」と綴っています。犯人逮捕という結末ではなく、地道な現場検証そのものを味わうという、いわゆる「作業ゲー」的な楽しみ方に焦点を当てた内容になっています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「犯人は逃がしたけど写真はイイのが撮れた」って、なんとも味わい深い感想ですよね。近年『Contraband Police』や『Shadows of Doubt』など、法執行機関の”泥臭い実務”に焦点を当てたシミュレーターが増えていますが、この手のジャンルは推理の爽快感より、証拠に番号札を置いたり、カメラで角度を調整したりといった「地味な儀式」自体が快感になるタイプが多い印象です。清掃シム『PowerWash Simulator』が世界中でウケたのと同じで、目的達成より過程を撫でるように味わう遊び方は、今の時代の癒し系ジャンルとして完全に定着した感がありますね。犯人検挙という「ゴール」を敢えて雑に扱っているなら、それはむしろ作品の狙い通りなのかもしれません。日本語対応があるか気になるところです。

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