懐かしのPC画面が舞台のミステリーホラー「Desktop Explorer」PC Gamerで紹介

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古き良き時代のパソコン画面をそのまま遊び場にしたようなミステリー×ホラー作品「Desktop Explorer」が、海外メディアPC Gamerで紹介されました。「コンピューターがまだ楽しかった頃」を題材にした一風変わったインディーゲームです。

ニュース概要

Desktop Explorerの紹介画面

PC Gamerが取り上げたのは「Desktop Explorer」というタイトルの、ミステリー要素とホラー要素を併せ持つゲームです。テーマは「コンピューターが良かった最後の時代」で、往年のPCデスクトップ環境そのものを舞台にした演出が特徴とされています。プレイヤーはファイルやアプリを触るような操作感の中で、物語を紐解いていく構造のようです。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「デスクトップそのものがゲーム画面」というタイプの作品は、『Hypnospace Outlaw』や『Her Story』、最近だと『Buckshot Roulette』的なミニマルUIの潮流とも重なり、ここ数年ひとつのジャンルとして確立しつつある印象です。実在するようで存在しないOSを触っているうちに、じわじわ違和感が忍び寄ってくる——というのは、この手のゲームが最も得意とする恐怖演出ですね。特に「コンピューターが良かった最後の時代」というテーマ設定が絶妙で、AIやサブスクに侵食される前の、フォルダを自分で整理していた時代への郷愁をホラーの燃料に変えてくる姿勢に痺れます。ノスタルジーは時に、暗い廊下より怖い。日本語対応や配信プラットフォームなど、続報が気になるところなので、また情報が入ったら追いかけたいと思います。

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