CS2の爆弾挙動が刷新、派手さアップも殺傷力ダウンの可能性

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『Counter-Strike 2』の代名詞ともいえるC4爆弾。そのふるまいがValveの手によって内部から作り直され、見た目の派手さは増した一方で、以前より人を殺しにくい爆弾になっているかもしれない――そんな話がPC Gamerで報じられました。

ニュース概要

Counter-Strike 2の爆弾挙動が変更

PC Gamerの報道によると、Valveは『Counter-Strike 2』(競技志向のオンライン対戦FPS)における爆弾(C4)の内部処理を組み替え、爆発時の演出をよりスペクタクル寄りに調整したとのことです。ただしその副作用として、爆風による殺傷力が従来より弱まっている可能性が指摘されています。CS2は競技シーンでも使われるタイトルだけに、爆弾まわりの挙動変化は試合展開にも影響しうるポイントとして注目されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

CS2の爆弾は単なる演出装置ではなく、ラウンド勝敗を左右する「ルールそのもの」に近い存在なので、この手のチューニングは想像以上に大きな影響を持ちます。特に競技シーンでは、解除中のプレイヤーを爆風で巻き込む「ボム散らし」や、爆発直前にサイトに飛び込んで爆風ダメージで敵ごと吹き飛ばす動きなど、爆風ダメージを前提としたテクニックが存在します。もし殺傷範囲や与ダメージが本当に弱まっているのなら、こうしたプレイの価値が下がり、逆に「解除を邪魔しに戻る」動きの重要度が上がるかもしれません。見た目が派手になるのは配信映えの面でも歓迎ですが、Valveがこの変化を意図的なバランス調整と捉えているのか、それとも副作用として今後修正するのか、続報を追いかけたいところです。

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