「ファイナルファンタジー」シリーズの楽曲でおなじみの作曲家・植松伸夫氏が、自ら「FF7」の音楽について語り尽くすトークイベントが開催されます。7月18日を皮切りに、全3夜にわたって東京・自由が丘のライブバー「hyphen」で行なわれ、オンライン配信チケットも販売中です。
ニュース概要

作曲家・植松伸夫氏によるトークイベント「ff〜植松が音楽のことを語りたがってるんですけど、よろしかったでしょうか?(仮)〜 vol.7」が、7月18日・7月25日・8月1日の全3夜構成で開催されます。会場は東京・自由が丘のライブバー「hyphen」で、現地チケットに加えてオンライン配信チケットも用意されています。今回のテーマは「FF7」の音楽です。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
作った本人が語る、しかも「FF7」限定で3夜連続という、なかなか濃度の高い企画ですね。「片翼の天使」「エアリスのテーマ」「更に闘う者達」など、語れる楽曲があまりにも多いので、3夜構成という尺にも納得です。1997年当時のPS音源(内蔵音源)でどう表現の工夫をしたのか、あるいは今の「FF7 リバース」までリメイクで曲が拡張されていく中で、原曲を作ったご本人がどう感じているのかは特に気になるところ。ライブバーという小さめの空間で聞ける本音トークは、大きなホールのイベントとはまた違った味わいがありそうです。会場が遠くて諦めていた人でも、オンライン配信があるのはうれしいポイントですね。FF音楽ファンにとってはメモしておきたい日程です。

