クトゥルフ神話をモチーフにした最大4人協力プレイ対応の脱出型ホラー『The Mound: Omen of Cthulhu』が、日本語表示に対応して配信を開始しました。発売記念として2割引セールに加え、DLCの無料配布も行われています。
ニュース概要

本作は、H・P・ラヴクラフトの世界観をベースにした一人称視点の協力ホラーで、プレイヤーは調査員となって不気味な遺跡や施設に潜入し、謎解きをしながら脱出を目指すという内容です。ソロでもマルチでも遊べる仕様で、リリースに合わせてゲーム本編は2割引、追加コンテンツ(DLC)は期間中無料で入手できるキャンペーンが実施されています。日本語表示にも対応し、国内プレイヤーも遊びやすくなりました。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
クトゥルフ×4人協力脱出ホラーという時点で、もう好きな人には刺さる組み合わせですよね。『Phasmophobia』や『Lethal Company』以降、フレンドとワイワイ叫びながら遊ぶ協力ホラーは一つのジャンルとして定着した感がありますが、そこにラヴクラフト的な「じわじわ来る狂気」を混ぜてくるのは個性が出せそうです。ラヴクラフト系は雰囲気作りが命なので、単なるジャンプスケア(突然の脅かし演出)頼みにならず、遺跡や儀式のディテールでどこまで没入させてくれるかがポイントかなと。発売直後から日本語対応してくれているのは本当にありがたく、2割引かつDLC無料というのは、フレンド4人で買い揃えるハードルもぐっと下がる嬉しい設定です。金曜夜のホラー会にちょうどよさそうな一本、気になる方はキャンペーン中に押さえておくと吉ですね。

