『Dishonored 2』ジンドッシュ・ロックを再訪、頭脳派プレイの魅力を再発見

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2016年に発売されたステルスアクション『Dishonored 2』の名物パズル「ジンドッシュ・ロック」を、PC Gamerのライターが改めて振り返るコラムを掲載しました。暗殺者としての立ち回りから一転、頭を抱えて論理パズルに挑むあの奇妙な体験にスポットが当てられています。

ニュース概要

Dishonored 2のジンドッシュ・ロック

PC Gamerに掲載されたコラム記事では、Arkane Studios開発の『Dishonored 2』に登場する難関ギミック「ジンドッシュ・ロック(Jindosh Lock)」に再挑戦した体験が語られています。これはキルコ・ジンドッシュ邸に仕掛けられた論理パズル錠で、複数の人物・持ち物・住所などの手がかりから正しい組み合わせを導き出すという内容。暗殺やステルスで頭蓋骨を砕いてきたプレイヤーが、突然「金庫破り」よろしく紙とペンで推論を組み立てる羽目になる、シリーズ屈指のユニークな仕掛けとして紹介されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

ジンドッシュ・ロック、これ本当に良いんですよね。いわゆる「アインシュタインのパズル(ゼブラパズル)」形式で、ゲーム内でメモを取らないと解けない、けれどプレイヤーごとに条件がランダム化されているので攻略サイトのコピペも通用しないという徹底ぶり。しかも、ちゃんと屋敷に潜入して手がかりを集めれば回避できるルートも用意されているのがArkaneらしい設計思想です。「解くか、盗み出すか、殺すか」の選択肢がパズル一つに凝縮されている。近年はイマーシブシム(プレイヤーの選択で解決策が枝分かれするジャンル)を掲げる作品自体が減っていて、Arkane Austinの解散なども重なると、こういう歪んだ愛のあるギミックはますます貴重に感じます。まだ触っていない方、Steamセールで見かけたら紙とペンを片手に挑んでみてほしい一本です。

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