パイロット視点メカACT『ARMED FRAME』胸だけでなく太ももにも揺れ表現アリ

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コックピット視点のメカアクション『ARMED FRAME』が、独自路線の演出で注目を集めています。パイロットの胸部分の揺れ表現がSNSで話題になっていましたが、実は太もも部分にもわずかな揺れが実装されているとのことです。

ニュース概要

ARMED FRAME

『ARMED FRAME』は、搭乗者=パイロット目線でロボットを操縦するアクションゲームです。機体の挙動に合わせて視界に映るパイロット自身の身体が揺れるという独特の演出が特徴で、特に胸部の揺れがSNS上で話題を呼びました。GameSparkの記事によれば、実は胸だけでなく太ももの部分にもさりげない揺れの表現が仕込まれているとのこと。単なるお色気要素にとどまらず、機体の動きをプレイヤーが体感できる演出として機能しているようです。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

コックピット視点で「乗っている自分の身体」まで描き込むというアプローチ、これがなかなか侮れないんですよね。従来のメカゲームだとコックピット内はコンソールやモニターばかりが目立ちますが、パイロット本人の身体が視界に入ることで、機体のGや衝撃を「自分が受けている」感覚に近づくわけです。胸や太ももの揺れも、本来は加速度や被弾のフィードバックとして機能する演出。話題性のあるビジュアルとして注目されがちですが、VRチックな没入感を狙う仕組みとして捉えると、意外と真面目な設計だと感じます。個人的には、ここまでこだわるならコクピット内で足元のペダルを踏み込む描写や、Gに耐えて首をひねる動作なんかも見てみたいところ。ネタっぽく語られていますが、実機プレイでどこまで「乗ってる感」が出るのか気になります。

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