放送中のTVアニメ「天幕のジャードゥーガル」より、第3話「消しえぬ炎」の先行カットとあらすじが到着しました。今回はシタラがモンゴル帝国第四皇子トルイと謁見する重要な場面が描かれる回となります。
ニュース概要

TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」第3話「消しえぬ炎」の先行場面カットとストーリー概要が明らかになりました。物語の中心となるシタラが、モンゴル帝国の第四皇子であるトルイと相対する展開が描かれる予定です。原作は13世紀のユーラシア大陸を舞台にした歴史漫画で、征服者側に組み込まれていく少女の視点から歴史のうねりを描くことで注目を集めている作品です。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
「天幕のジャードゥーガル」は、モンゴル帝国の膨張という壮大な史実を、奴隷にされた一人の少女シタラという極めてパーソナルな視点から掘り下げていく作品で、原作漫画のファンとしてはアニメ化がとにかく嬉しい一報でした。第3話でついにトルイとの謁見が描かれるとなると、シタラが「知恵」を武器に生き延び、後に歴史を動かしていく足がかりの場面ということになります。トルイといえばチンギス・ハーンの四男で、後のモンケやフビライの父にあたる人物。物語全体の伏線を張る非常に大事な回になりそうです。歴史ものは背景知識があるほど楽しめるジャンルなので、視聴前に登場人物の系譜をざっと整理しておくとより深く味わえると思います。原作未読の方も、この回から一気に世界の広がりを実感できるはずですよ。

