ダークな世界観で話題を集めたアドベンチャーゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』のNintendo Switch版がついに登場しました。発売を記念して期間限定の20%オフセールも実施中で、累計販売本数はシリーズを通じて60万本を突破しているとのことです。
ニュース概要

アドベンチャー(ADV=物語重視のゲームジャンル)作品『魔法少女ノ魔女裁判』のスイッチ版が新たに配信開始となりました。発売を記念した期間限定20%オフのセールが行われているほか、Switch版には新規描き下ろしスチル(=一枚絵の演出カット)などの追加要素も収録されています。本作は累計販売本数が60万本を超えるヒット作となっており、今回の家庭用機展開でさらに間口が広がる形です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「魔法少女」と「魔女裁判」という不穏なワードの組み合わせだけで、すでにジャンルの気配がプンプンしますね。可愛らしいビジュアルの奥に重めのシナリオが仕込まれているタイプの作品は、ここ数年インディーADVの人気ジャンルとしてすっかり定着した印象があります。累計60万本という数字は、口コミでじわじわ広がる本作の魅力を物語っていると思います。
個人的にSwitch版で嬉しいのは、やはり「携帯モードでじっくり読める」という点。この手のシナリオ重視作品は、テレビの前に座って一気にやるより、寝る前や移動中に少しずつ進めた方が余韻を楽しめる気がするんですよね。新規スチルの追加もファンにとってはご褒美要素ですし、20%オフのうちに手を出しておくのは十分アリな選択だと思います。

