基本プレイ無料のヒーローシューター『Marvel Rivals』が、いよいよシーズン9へ突入します。今回の目玉のひとつが、初期からプレイアブルだったブラック・ウィドウの性能全面見直し。各タイムゾーンでの解禁時刻もPolygonが取り上げており、参戦準備を進めるプレイヤーが増えています。
ニュース概要

NetEase Gamesが運営する6対6のヒーローシューター『Marvel Rivals』にて、新シーズンとなるシーズン9の配信開始が目前に迫っています。Polygonの記事では、各タイムゾーンごとの解禁時刻がまとめられており、新シーズンの追加要素のなかでも特にブラック・ウィドウのリワーク(性能の作り直し)が大きな注目点として紹介されています。ヒーローシューターとは、それぞれ固有スキルを持つキャラクターを選んで戦うオンライン対戦ジャンルです。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
ブラック・ウィドウは『Marvel Rivals』のなかでも、スナイパーライフルを軸にした唯一無二のヒットスキャン系デュエリストとして知られていますが、リリース当初から「使いこなすと強いけれど、平均的にはピック率が低い」といった評価をされがちなキャラでした。今回のリワークが単なる数値調整ではなく、役割そのものを再定義するレベルのものなら、対戦環境のメタも一気に動く可能性があります。個人的には、単純に一撃火力を上げるより、味方支援に絡む仕掛け(スキャンや足止め系のガジェット強化など)を加えてくれた方が、チーム戦重視の本作らしいバランスになるのではと予想しています。開幕直後は多くのプレイヤーが試すはずなので、序盤のランクマッチはウィドウ祭りになりそうですね。

