自分だけの魔法を組み立てて戦うローグライトARPG『ミストラリアの反響(Echoes of Mystralia)』のデモ版が、大型アップデートを受けて生まれ変わりました。新ボスの追加に加え、ビジュアルや動作面の改善も盛り込まれた内容になっています。
ニュース概要

本作は、プレイヤー自身が呪文の効果や挙動を組み合わせて派手な魔法を作り出し、ダンジョンに挑むローグライト(プレイごとに構成が変化する周回型ジャンル)とアクションRPGを融合させた作品です。今回のデモ版アップデートでは、新たなボスをはじめとした追加コンテンツが用意されたほか、グラフィックの見栄えや動作パフォーマンスにも手が加えられたとのこと。製品版に向けたブラッシュアップが着実に進んでいる形です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「魔法を自作する」というコンセプト、聞くだけでワクワクしませんか。古くは『Magicka』、最近では『Noita』など、呪文クラフト系のタイトルはコアなファンを生み出してきましたが、本作はそこにローグライトのリプレイ性とアクションRPGの手応えを乗せてきた印象です。デモ版の段階でボス追加やパフォーマンス改善まで踏み込んでいるのは、開発側がフィードバックをしっかり拾って磨き込んでいる証拠だと感じます。魔法クラフト系は「壊れ性能の組み合わせ」を発見した瞬間が最高に気持ち良いので、ビルドの幅がどれくらい用意されているかが製品版の評価を左右しそうです。気になる方はまずデモ版で、自作魔法の爽快感を確かめてみるのが良さそうですね。

