『ビョーキなGENERATION -クレーンキャッチャーの亡霊-』を手掛けた作者から、新作と思しきローポリ調のロボットゲームの映像がチラ見せされました。レトロな質感とメカニカルなビジュアルが融合した、独特の世界観が伝わってくる短い映像です。
ニュース概要

サイコホラー作品『ビョーキなGENERATION -クレーンキャッチャーの亡霊-』の作者が、新作と見られるローポリゴン(=低ポリゴン数のシンプルなCG)スタイルのロボットゲームの映像を公開しました。ゴツゴツとした硬派なメカが登場し、カクカクとした見た目ながらもアクション性を感じさせる仕上がり。タイトルや発売時期など詳細は明かされておらず、現時点では「チラ見せ」段階にとどまっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『ビョーキなGENERATION』はクレーンキャッチャー(=UFOキャッチャー)を題材にした独特のサイコホラーで、強烈な作家性が話題になった作品でした。その作者が次に持ってきたのが「ローポリのロボット」というのは、振り幅が大きくて面白いですよね。ローポリの質感って、PS1〜セガサターン世代の硬派なメカゲーを思い出させるところがあって、シンプルだからこそ想像力を掻き立ててくれるんですよ。映像からはまだジャンルすら断言できませんが、前作のような独特の不穏さや「クセ」が、今度はロボットというモチーフを通してどう表現されるのか気になるところ。個人的には、武骨なロボに作家性のあるストーリーが乗っかってくると最高なので、続報を待ちたいと思います。

