『Brigandine Abyss』プレビュー公開、カルト的人気SRPGがファイアーエムブレム風の物語で復活

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初代『ブリガンダイン』の系譜を継ぐ最新作『Brigandine Abyss』のプレビュー記事が海外メディアPolygonに掲載されました。開発はハピネット、海外パブリッシングはNIS Americaが担当。深いシミュレーション性に加え、『ファイアーエムブレム』的なキャラクタードラマも味わえる一作として紹介されています。

ニュース概要

Brigandine Abyssプレビュー

Polygonが新作ストラテジーRPG『Brigandine Abyss』のプレビューを公開しました。開発はハピネット、海外での発売はNIS Americaが担当。国を治めながらモンスターを従えて戦うシリーズ伝統の重厚な戦略性はそのままに、今作では『ファイアーエムブレム』を思わせるキャラクター中心のストーリーテリングが取り入れられているとのこと。SRPG(シミュレーションRPG)ファンにとって、シリーズが持つ硬派な戦術性とドラマ性がどう融合するかが注目ポイントです。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

『ブリガンダイン』といえば1998年に初代がPS向けに登場して以来、熱狂的なファンを抱える一方で長らく新作に恵まれなかったシリーズ。2020年の『Brigandine: The Legend of Runersia』でSwitchに帰ってきた際も、国盗り型の戦略と数十体のモンスター運用という独特のシステムが健在で話題を呼びました。今回『Abyss』でファイアーエムブレム風のナラティブが加わるというのは、ある意味で大きな方向転換かもしれません。従来作は将軍たちに個別の物語こそあれど、群像劇的でドライな作りでしたから、キャラクター同士の関係性や感情に踏み込む方向に舵を切るなら、これまで「取っ付きにくい」と敬遠していた層にも届く可能性がありそうです。硬派な戦略とドラマの両立、うまく噛み合ってくれることを期待したいですね。

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