ダークファンタジーARPG『The Relic: First Guardian』新ゲームプレイ約13分公開、7月31日発売

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70体を超えるボス戦が用意されたダークファンタジーARPG『The Relic: First Guardian』の新しいゲームプレイ映像が公開されました。約13分のボリュームで、死者が残した記憶や痕跡を頼りに進む独特のゲーム体験が紹介されています。発売は7月31日予定です。

ニュース概要

The Relic: First Guardian 新ゲームプレイ映像公開

『The Relic: First Guardian』は、70体以上のボスとの戦闘が用意されたダークファンタジー系のアクションRPG(ARPG=戦闘がリアルタイムで進むRPG)です。今回披露された約13分の新映像では、死者たちが遺した「生きた痕跡」を辿りながら進行する世界観と、緊張感のある戦闘シーンが確認できます。発売日は7月31日を予定しています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

ボス70体超というのは、ARPGとしてはかなり挑戦的な数字ですね。『ELDEN RING』のレガシーダンジョン構造を思わせる一方、ソウルライク系で言えば『Lies of P』や『LotF』のような「ボス密度の高さ」で勝負するタイトルが続いている流れの一作と見ています。気になるのは、これだけの数のボスにどれだけパターンや個性を持たせられるかという点。数を売りにすると「似たような中ボスの水増し」になりがちなので、約13分という長尺映像で骨格をしっかり見せてきたのは自信の表れと受け取れます。「死者の痕跡を辿る」という導線設計も、ただの探索ではなく物語と戦闘を地続きにする仕掛けとして機能してくれそうです。7月31日の発売に向けて、戦闘の手応えと演出のキレを見極めたいタイトルですね。

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