飲食店経営シム『KuloNiku: Bowl Up!』開発者が語るインドネシア料理カスタム文化

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インドネシア発の飲食店経営シミュレーション『KuloNiku: Bowl Up!』の開発者インタビューがGameSparkに掲載されました。現地の食文化ならではの「注文の細かなカスタマイズ」を軸に据えたゲームデザインが語られており、経営シム好きとしては見逃せない内容です。

ニュース概要

KuloNiku: Bowl Up! 開発者インタビュー

GameSparkが、インドネシア発の飲食店運営シミュレーション『KuloNiku: Bowl Up!』の開発者へインタビューを行った記事を公開しました。作中では丼もの中心のメニュー提供や店舗経営の要素が盛り込まれており、開発者はインドネシア国内における「客が自分の好みに合わせて料理内容を細かく指定する」という食文化を、ゲームプレイの中心的な仕組みへ落とし込んだと語っています。ローカル色の強いテーマながら、経営シムとしての遊び応えを狙った作品となっているようです。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「客の細かな注文にどう応えるか」を経営シム(お店を経営して回すゲーム)の中核メカニクスに据えるという発想が面白いです。日本のラーメン屋でいえば「麺硬め・脂多め・ネギ抜き」を全客ぶんさばくような感覚でしょうか。単なる皿運びゲームではなく、注文の組み合わせ管理そのものが忙しさとリターンを生む設計になっていそうで、『Overcooked』的なドタバタとは違うベクトルの調理シムに仕上がる予感がします。加えて、インドネシアという土地の食文化がそのままゲームデザインの根っこになっているのが良いですね。近年のインディーゲームは、地域性を無理に薄めず、むしろ「その国だから作れる題材」を強みにする作品が増えている印象で、本作もその流れに乗る一本として注目していきたいところです。

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