マイクロソフトのサブスクリプションサービス「Game Pass」に、2026年7月下旬までに追加される新規タイトル10本が明らかになりました。列車を舞台にしたローグライト(周回して強くなるジャンル)の新作『Fogpiercer』や、PC版が200万本を突破したテラフォーミング(惑星改造)ゲーム『The Planet Crafter』などが並びます。
ニュース概要

Xbox公式ブログにて、Game Passに順次追加される計10本のタイトルが発表されました。目玉となるのは、蒸気機関車を舞台にカードバトルを繰り広げる新作ローグライト『Fogpiercer』と、無人惑星を改造して人が住める環境へ変えていく『The Planet Crafter』。後者はPC版の販売本数が200万本を突破しており、シリーズとしても存在感を強めています。追加タイトルは対応プラットフォームや配信日ごとに順次展開される予定です。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
今回のラインナップで特に気になるのは、やはり『Fogpiercer』ですね。列車×デッキ構築ローグライトというと、どうしても名作『Slay the Spire』の車内戦闘や、ポストアポカリプス列車もので言えば『Snowpiercer』的世界観を連想してしまいますが、雰囲気と戦略性の両立ができれば化けそうなタイトルです。Game Passでこの手のインディーローグライトを気軽に試せるのは本当にありがたい環境で、購入判断に迷うジャンルほどサブスクの恩恵が大きいと感じます。一方の『The Planet Crafter』は、荒涼とした惑星が徐々に緑と海で覆われていく過程がとにかく気持ちよく、200万本という数字も納得の中毒性。クラフト系が好きな人はこの機会に触れてみて損はないはずです。残り8本の顔ぶれも順次判明していくと思うので、続報を楽しみに待ちたいところです。

