7月7日に開港した「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」。館内のあちこちにポケモンたちの姿が散りばめられた、まさに“ポケモン空港”と呼びたくなる空間ですが、Game Watchの記事ではそこに仕込まれた「空港サイドストーリー」に注目したレポートが掲載されました。
ニュース概要

「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」は、能登地域の空の玄関口としてポケモンとコラボレーションした施設です。館内では等身大のフィギュアやイラストなど、随所にポケモンの演出が施されています。Game Watchの記事では、その中でも空港のためだけに用意されたオリジナルのショートムービー「空港サイドストーリー」がピックアップされ、どこで見られるのか、どんな物語なのかといった見どころが紹介されています。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
空港をまるごとポケモンのテーマパーク的に演出する試みは、宮城の「イーブイ・ウィズ・ユー」ラッピングトレインや、各地の「ポケモンマンホール(ポケふた)」の流れに近いものを感じます。ただ、空港限定のショートムービーが仕込まれているというのは面白い一手で、単に「フォトスポットがある」で終わらず、その場に足を運んだ人だけが物語を体験できる、いわば“ご当地限定コンテンツ”になっているのがポイントですね。能登は2024年の地震以降、観光面での影響も続いている地域ですし、こうしたコラボが人の流れを呼び込むきっかけになれば嬉しいところ。個人的には、旅行のついでではなく「この空港自体を目的地にして訪れる」タイプのスポットとして、ポケモンファンにはぜひチェックしてほしい場所です。

