『ボンバーマン』シリーズの公式X(旧Twitter)アカウントによる意味深な投稿が、ファンの間でざわつきを呼んでいます。話題の中心は、1995年にスーパーファミコン向けに発売された落ち物パズル『スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW』。もしや復刻の前振りでは?という憶測が飛び交っている状況です。
ニュース概要

ボンバーマン公式Xアカウントが投稿した内容が、1995年発売のスーパーファミコン用ソフト『スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW』を想起させるものだったことから、シリーズファンの注目を集めています。同作は爆弾やボンバーマンのフェイスパネルを揃えて連鎖を狙う落ち物パズルで、シリーズの派生タイトルとして知られています。今回の投稿で復刻や新展開が具体的にアナウンスされたわけではないものの、ファンは何らかの動きを期待して反応を寄せています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『ぱにっくボンバーW』、懐かしい名前が出てきました。ぷよぷよやテトリスに並ぶ良質な落ち物パズルとして、当時遊んだ方にはかなり刺さっているタイトルだと思います。フェイスパネルを4つ揃えると爆弾に変化し、その爆弾で連鎖爆発を起こしていく独特のシステムは、今遊んでも新鮮に感じられるはず。近年のコナミはボンバーマン関連の動きが少しずつ活発になってきており、『スーパーボンバーマン R』シリーズや過去作の復刻的展開も見られました。オンライン対戦との相性は抜群のジャンルですし、もし本当に現行機やSteamに戻ってくるなら、対戦パズル勢のちょっとした事件になりそうです。とはいえ公式が明言したわけではないので、ここは冷静に続報を待ちたいところですね。ちょうどSFC版発売から30周年という節目でもあり、タイミング的にはなかなかロマンがあります。

