Darktideに新クラス「Skitarii」参戦、Warhammer 40k設定の理解も一歩前進

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Fatshark開発の協力型FPS『Warhammer 40,000: Darktide』に、新クラス「Skitarii(スキタリー)」が実装されます。機械神オムニシアを崇拝する火星の機械教団「アドプトゥス・メカニクス」に属する半機械の兵士で、シリーズ最大級に異色のクラスとして、原作の世界観そのものにも新たな一面を加える存在として注目を集めています。

ニュース概要

DarktideのSkitariiクラス

PC Gamerの記事によると、『Darktide』の新プレイアブルクラスとして機械教団の戦士Skitariiが登場します。生身の人間よりも機械部品の比重が大きい特殊な兵種で、これまでの4クラスとは大きく異なるビジュアル・立ち回りが特徴。さらに、公式で描写されることが少なかったSkitariiの生態や外見について、Fatsharkの実装を通じてWarhammer 40k設定への解像度が一段深まる内容になっているとのことです。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

Skitariiと言えばWarhammer 40kファンにはお馴染みの、機械神を崇める火星産の半機械兵。ミニチュアゲーム(テーブルトップ)ではおなじみでも、ゲーム作品で本格的にプレイアブル化されるのは珍しく、FPSの主人公として動かせるというだけでかなり贅沢な話です。既存クラスのVeteran(退役兵)やPsyker(超能力者)と比べても、機械的な挙動やスキル演出でまったく異なる触り心地になりそうで、Darktideの戦闘テンポに新しい風が吹きそう。個人的に気になるのは、機械部品比率が高いキャラをどう「人間らしく」ボイス演出するのか、というローカライズ的な部分。Fatsharkはキャラの掛け合いが上手いスタジオなので、無機質さと人間味のバランスをどう料理してくるか楽しみです。設定面の掘り下げも含めて、40kファンなら復帰の良いきっかけになりそうですね。

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