サイバーパンクな世界観で機械の武者が駆け抜けるスタイリッシュアクション『モービッドメタル(Morbid Metal)』。Game*Sparkにて、本作のレビュー記事が公開されました。粗削りな部分はありつつも光るものがある一作として紹介されています。
ニュース概要

Game*Sparkに掲載されたレビューでは、『モービッドメタル』を「サイバーパンク調の機械武者が暴れまわるスタイリッシュ・ローグライト(プレイのたびにステージや構成が変化するアクションジャンル)」として取り上げています。スピード感のあるアクションや独特のビジュアルといった魅力に触れる一方で、現時点では荒削りな面もあると評価されており、今後の磨き込みに期待が寄せられる内容となっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『モービッドメタル』は、たった一人の開発者がUnreal Engineで作り上げたことで一時期話題になったタイトルで、トレイラー公開時から「『Devil May Cry』ばりのスタイリッシュアクションを個人で作っているのか!?」と注目を集めていました。機械武者というモチーフは、和の侍×サイバーパンクという組み合わせが今っぽくてとても刺さりますよね。
ローグライト系のアクションは『HADES』以降、選択と構築の楽しさが重視される流れがありますが、本作のように高速戦闘とビルド要素を両立させるのはバランス調整がかなり難しいジャンルでもあります。レビューで「荒削り」と評されている部分は、おそらく難易度カーブやコンテンツ量あたりだと予想しますが、アーリーアクセス的な伸びしろを楽しめる人にはむしろ魅力。今後のアップデートで化ける可能性を秘めた一本として、しっかり追いかけたいタイトルです。

