Warhammer卓上の「戦術岩」問題、PC Gamer記者が苦言を呈す

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ミニチュアゲームの定番「Warhammer(ウォーハンマー)」の卓上を彩る、いわゆる「戦術岩」。地形オブジェクトとして使われるあの岩々に対して、PC Gamerが「ちょっと多すぎでは?」と物申すコラムを掲載しました。

ニュース概要

Warhammerのミニチュアと地形

PC Gamerに掲載されたボードゲームコラムで、Warhammerのミニチュア(駒)が無数の岩の上を飛び回るような地形演出に対し、筆者が異議を唱えています。そもそも各ミニチュアには専用のベース(土台)が用意されているのだから、わざわざ岩場の上に乗せて配置する必要は必ずしもないのでは、という主張です。卓上ミニチュアゲーム界隈で長年親しまれてきた地形表現に、改めてツッコミを入れる内容となっています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

これは分かる人にはたまらない「あるある」ですね。Warhammerをはじめとするミニチュアゲームでは、ジオラマ的な見栄えを良くするために、戦場のあちこちに岩や瓦礫を配置するのが定番です。ただ実プレイ目線で言うと、岩の上にミニチュアを乗せると倒れやすかったり、射線(視線が通るかどうか)の判定が曖昧になったりと、地味にトラブルの種でもあるんですよね。「カッコよさ」と「遊びやすさ」のバランスは、ボードゲーム全般の永遠のテーマ。見た目を優先するか、ルール処理のスムーズさを優先するかは、ホビーイストの間でもよく議論されるところです。日本でもWarhammerは盛り上がってきているジャンルなので、自分の卓を組むときに「戦術岩、置く?置かない?」と考えてみるのも一興かもしれません。

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