元Dragon Ageライター新作は軽快な強盗RPG、資金調達に挑戦中

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『Dragon Age』シリーズのリードライターとして知られるDavid Gaider氏。彼が所属するSummerfall Studiosの次回作は、なんと軽快なノリの「強盗もの」RPGになるようです。ただし、実現には資金調達というハードルが待ち構えています。

ニュース概要

Summerfall Studios次回作の話題

2017年設立のSummerfall Studiosは、これまで2023年発売のミュージカルRPG『Stray Gods: The Roleplaying Musical』と、悪魔を題材にしたデッキ構築型ゲーム『Malys』の2本をリリースしてきました。同スタジオを率いるDavid Gaider氏は、次回作として明るくコミカルなトーンの強盗テーマRPGを構想中であることを明かしています。ただし、プロジェクトを本格始動させるには外部からの資金確保が必要な状況で、現在その調整に動いているとのことです。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

Gaider氏といえば『Dragon Age: Origins』の重厚な世界観と、仲間との濃密な関係性描写を手がけた立役者。そんな人物が「軽い強盗もの」に舵を切るというのは、正直かなり意外でした。ただ、思い返せば『Stray Gods』も神話をポップに再解釈した作品でしたし、Summerfallは元々「重すぎない題材にキャラクター描写の妙を持ち込む」路線を得意としているスタジオなのかもしれません。強盗もの(ハイスト)は『Payday』のようなアクション系が主流ですが、そこに会話劇や仲間との掛け合いに強いGaider氏のライティングが入ると、『オーシャンズ11』的な計画立案パートが濃厚なRPGになりそうで妙にワクワクします。まずは資金調達が上手くいくことを祈りつつ、続報を待ちたいですね。

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