『ストリートファイター6』のイヤー4に加わる新キャラクター、そして『ファイナルファンタジーVII』のティファ参戦。この意外性のあるラインナップについて、ディレクターの中山貴之氏がPolygonのインタビューで語りました。
ニュース概要

『ストリートファイター6』ディレクターの中山貴之氏が、海外メディアPolygonのインタビューに応じ、イヤー4で追加される新キャラクター、ヤスミン、アルジュン、ボッシュ、そしてコラボ枠となる『ファイナルファンタジーVII』のティファについて言及しました。一部で賛否が分かれた今回のキャラ選定の意図が語られています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
スト6のシーズンパスは、これまでも豪鬼やエレナといった王道復帰組を軸にしつつ、A.K.I.やマイといった新規/コラボを織り交ぜてきましたが、イヤー4は完全新規3人+ティファという、かなり攻めた構成になりましたね。特にティファ参戦は発表時にかなり話題を呼びました。『FFVII』のヒロインが波動拳の隣で殴り合う光景は、冷静に考えるとかなり異例です。一方で新規キャラ3人については、既存の看板キャラを温存して未来の顔を育てたい、というカプコンの長期運営視点が透けて見える気もします。中山ディレクターは以前から「シリーズの新陳代謝」を意識した発言をしているので、10年運営を見据えたロースター作りが本格化してきた、と捉えるのが自然かもしれません。詳しい発言内容はぜひPolygonの本記事で読んでみてください。

