ストアがクローズした旧世代機でも、実は過去に購入したデジタルタイトルは今なお再ダウンロードできる場合があります。海外メディアPolygonが、Wii、Wii U、3DS、DS、Xbox 360といった旧世代ハードでの復旧手順をまとめて紹介しています。
ニュース概要

任天堂とマイクロソフトは、Wii、Wii U、ニンテンドー3DS、ニンテンドーDS、Xbox 360といった旧世代機のデジタルストアをすでに閉鎖済みですが、以前にアカウントで購入済みのタイトルについては、現在でも本体側から再ダウンロードできる余地が残されているとのこと。Polygonは、対象機種ごとにどの画面からアクセスすればよいのか、購入履歴を呼び出す具体的な導線をハード別に解説しています。ストアが閉じた=遊べなくなった、と諦めていたユーザー向けの実用的なガイド記事です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
デジタル販売終了のニュースが出るたびに「もう二度と落とせないのか」と絶望する方は多いと思いますが、実は購入済みタイトルの再ダウンロード導線は、ストア閉鎖後もしばらく残されているケースがほとんどなんですよね。特にWii Uと3DSは、eショップ本体が閉じた後も再ダウンロード機能だけが生き延びており、本体さえ動けば手元に取り戻せる可能性があります。ただし、これはあくまで「今のところ」の話。ニンテンドーネットワークIDのサーバー事情や本体故障のリスクを考えると、遊びたい・残しておきたいタイトルは、思い立ったときに一度SDカードや本体ストレージへ落としておくのが賢明です。バーチャルコンソールで買い直したレトロ作品など、現行機で入手できないものは特に優先度が高いので、この週末にでも本体の電源を入れてみてはいかがでしょうか。

