Polygonが選ぶ「サブクエストが本編並みに濃いRPG8選」が発表

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海外ゲームメディアPolygonが、「寄り道(サブクエスト)こそが本編と同じくらい価値あるRPG」を8タイトル選出した特集記事を公開しました。記憶に残る物語、見逃しがちな秘密、独自のゲームプレイなど、メインストーリーから外れても遊ぶ価値のある体験にスポットを当てた内容になっています。

ニュース概要

Polygonが選ぶサブクエストの優れたRPG特集

Polygonは、RPGというジャンルにおいて「任意で受けられる依頼」がいかに作品全体の魅力を底上げするかをテーマにした特集を掲載しました。記事では、心に残る語り口、うっかりすると見つけられない隠し要素、本編とは異なる味わいのゲーム体験を持つ8本を厳選。記事のキー画像には『Baldur’s Gate 3』のアスタリオンが使われており、サブストーリーの作り込みで評価された名作群が紹介されています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

RPGを語るとき「メインを駆け抜けただけでクリア済みと言えるのか問題」は永遠のテーマですよね。個人的には、サブクエストの完成度こそがそのRPGの「世界の厚み」を決めると思っています。例えば『The Witcher 3』の「血塗られた男爵」のような依頼は、本編より記憶に残ったプレイヤーも多いはず。『Baldur’s Gate 3』も仲間一人ひとりの個人クエストがそのまま長編RPG一本分の濃度を持っていて、アスタリオンが画像に選ばれているのも納得です。最近は開発費の高騰でサブクエが「お使い」化しやすい傾向もありますが、こうして「寄り道に時間を使うのは無駄じゃない」と教えてくれる名作群の存在は心強いですね。Polygonの完全な8本リストが気になる方は、ぜひ本家記事を覗いてみてください。日本のRPGからもいずれこうしたリストに食い込んでほしいところです。

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