世界的TCG「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング)」のマーベルコラボ第2弾となる「Marvel Super Heroes」セットについて、PC Gamerが続報を伝えています。先行して登場していたスパイダーマンセットで指摘されていた弱点が、今回のセットで改善されている模様です。
ニュース概要

MTGとマーベルのコラボ第2弾「Marvel Super Heroes」では、アベンジャーズに加えてX-メンやファンタスティック・フォーといった人気ヒーローたちが参戦します。PC Gamerの記事では、先に展開された単独の「Spider-Man」セットで課題と感じられていた部分が、今回の新セットでは手直しされている、という観点で内容が紹介されています。複数のヒーローチームが混在することでカードプールにも幅が出そうで、今後の続報が注目されるところです。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
MTGは近年「Universes Beyond(他作品コラボ)」枠を一気に拡大していて、指輪物語やFF、Doctor Whoなど話題作が続いていますが、マーベル参戦はその中でも特に大きな一手だと感じます。最初のスパイダーマン単独セットは「キャラの幅が狭い=デッキ構築の自由度が物足りない」という声が一部にあったので、今回アベンジャーズ・X-メン・FFと一気に解禁されるのは、リミテッド(その場で開けたパックで戦う遊び方)でもコンストラクテッド(構築戦)でも大きなプラスになるはず。個人的にはウルヴァリンやマグニートーが何色に割り振られるかが超気になります。X-メンは赤白あたりで攻撃的に組まれそうな予感。日本語版の流通量や価格高騰も気になるところなので、続報が出たら改めて深掘りしたいですね。

