かくれんぼ系インディーゲームとして話題の『めっちゃカメレオン』に、ゲームプレイの利便性を高めるアップデートが配信されました。発見数の表示追加や「バックルーム」ステージのリワークが行われ、さらにマップのランダム性に関する追加パッチも6月28日に予定されています。
ニュース概要

『めっちゃカメレオン』の最新アップデートでは、プレイヤーが見つけた対象の総数を画面上で確認できる表記が追加されたほか、ステージのひとつである「バックルーム」が作り直されています。さらに、マップ生成のランダム性まわりに手を入れるパッチが6月28日に配信予定であることもアナウンスされました。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『めっちゃカメレオン』は、カメレオンになって背景に溶け込みながら隠れ要素を探すというユニークな着想で、配信者を中心に盛り上がっているタイトルです。今回のアプデで「総発見数」が見えるようになるのは地味ながら重要で、「あといくつ残っているのか」が分かるだけで探索のモチベーションが段違いに変わるはず。コンプリート欲を刺激する仕組みとして効きそうです。
そして個人的に注目したいのが28日予定のマップランダム性パッチ。この手の探索ゲームは2周目以降の鮮度を保てるかが寿命を左右するので、配置のランダム化が強化されれば、配信のリプレイ性もぐっと上がりそうですね。ローンチ後もこまめに改善が入っているあたり、開発の熱量がしっかり伝わってきて好印象です。

