CDPR CEO「信頼回復はまだ途中」 ウィッチャー4で完遂を目指す

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『Cyberpunk 2077』の混乱したローンチから5年近くが経った今も、CD Projekt RedのCEOミハウ・ノヴァコフスキ氏は「自分たちの名誉回復の物語はまだ完結していない」と語っています。次の大きな一歩となるのは、開発中の『The Witcher 4(ウィッチャー4)』だそうです。

ニュース概要

ウィッチャー4 開発スクリーンショット

Rock Paper Shotgunが伝えるところによれば、CDPRのCEOであるノヴァコフスキ氏は、同社が『Cyberpunk 2077』の問題だらけのローンチ以降に取り組んできたイメージ回復のプロセスが、まだ完了していないという見解を示したとのこと。『Cyberpunk 2077』はその後のアップデートや拡張『仮初めの自由』で評価を取り戻したものの、CEO自身は完全な回復には次回作『The Witcher 4』の成功が不可欠だと考えているようです。同作はコンソール版を基準に開発が進められていると伝えられています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

正直なところ、ユーザー目線ではCDPRはとっくに「赦されている」企業だと感じます。『Cyberpunk 2077』はアップデートと拡張『仮初めの自由』を経て、今や名作として語られる存在になりましたし、Netflixアニメ『エッジランナーズ』のヒットでブランド価値はむしろ上がった印象すらあります。それでもCEO自らが「まだ回復の途中」と言い続けるのは、単なる謙遜ではなく、ローンチ時の傷を経営層が真摯に受け止めている証拠なのでしょう。
気になるのは、その重圧が『The Witcher 4』の開発期間にどう影響するか。完璧主義に振れすぎれば発売は遠のきますし、逆に「次こそ失敗できない」というプレッシャーで保守的な作りになる可能性もあります。個人的には、シリらしさを失わず、かつ『3』の幻影を追いすぎない、新しい挑戦を見せてほしいところ。発売は2027年以降と噂されていますが、じっくり待ちたい一本です。

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