フライトシミュレーター「ZERO-SIM」などを展開するRAZBAM JAPANが、2026年9月17日開幕の「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」への出展を正式に発表しました。
ニュース概要

フライトシミュレーター(実際の航空機の操縦を再現するゲーム・ソフトウェア)の「ZERO-SIM」などを国内で展開するRAZBAM JAPANが、2026年9月17日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展することを明らかにしました。同社がTGSという大型ゲームイベントの舞台でどのような展示を行うのか、続報が注目されます。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
フライトシミュレーター系のメーカーがTGSに出展するというのは、個人的にかなり珍しい印象です。TGSといえばアクションやRPG、対戦ゲームが主役になりがちなイベントですが、そこにガチのフライトシム勢が乗り込んでくるのはちょっとワクワクします。
「ZERO-SIM」は本格的な操縦体験を売りにしているシリーズですが、実際に触ったことがないプレイヤーにとってはなかなか敷居が高いジャンルでもあります。それだけに、TGSという多くの来場者が集まる場でブースを構え、直接体験してもらえる機会を作ることには大きな意味があると思います。「なんとなく難しそう」というイメージを崩すきっかけになれば、フライトシムファン層の裾野が国内で広がる可能性もあります。
展示内容や体験できるコンテンツの詳細はまだ明らかになっていませんが、専用のフライトスティックやシートを用いた没入感の高い体験ブースになるのではと期待しています。追加情報が出次第、改めてお伝えする予定です。

