「World of Warcraft Classic」に関する次なる大型発表の手がかりが、データマイナーの手によって明らかになりつつあるようです。BlizzCon開催を数ヶ月後に控えるタイミングでの発見だけに、コミュニティの注目度は急上昇しています。
ニュース概要

Blizzardが非公式のプライベートサーバー(運営非公認のファン運営サーバー)を相次いで閉鎖させている一方で、データマイナーたちは「WoW Classic」の今後の展開を示唆する情報を掘り当てた模様です。BlizzConでは同タイトルに関する大きな発表が予告されており、今回掘り出されたデータがその前触れではないかと見られています。手がかりとして「Camelot」というキーワードが浮上している点も話題を呼んでいます。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
「Camelot」と聞いて思い浮かぶのは、やはり名作MMO「Dark Age of Camelot」を彷彿とさせる三勢力でのRvR(国家・陣営同士の大規模対人戦)文化です。もし本当にClassicに新しい大規模PvPサーバーや新モードが追加されるとしたら、ホースド/アライアンスの二陣営に慣れたWoWプレイヤーにとっては結構な構造転換になりそうですよね。一方で、Blizzardがプライベートサーバーを次々と閉鎖している裏で、ファンが望んできた「特殊ルールサーバー」を公式で取り込みにいく流れだとしたら、戦略としては非常に筋が通っています。Season of Discovery、Hardcore、Anniversaryと、Classicの実験的ブランチは確実に増え続けていますし、次に来るのが「対人特化の三つ巴サーバー」だとしたらかなり熱い。BlizzCon 2025での正式発表を楽しみに待ちたいですね。

