サマラ・ウィーヴィング、撮影先にPS5を持ち歩いていると告白

feat c2a3401c554d ゲーム

映画『レディ・オア・ノット』で知られる女優サマラ・ウィーヴィングさんが、なんと撮影で世界中を飛び回るときも愛機のPS5を一緒に持ち運んでいると明かしました。Polygonのゲーマー著名人インタビュー企画「Shelf Quest」に登場し、自身のゲーム遍歴を語っています。

ニュース概要

サマラ・ウィーヴィング

Polygonの連載企画「Shelf Quest」最新回に、女優のサマラ・ウィーヴィングさんが登場しました。彼女は『レディ・オア・ノット』や新作『Carolina Caroline』への出演で注目される人物。インタビューでは、撮影で各地を移動する際にPS5本体を持ち歩いていることを告白し、お気に入りタイトルとして『レッド・デッド・リデンプション2』や『ザ・シムズ』シリーズなどを挙げ、自身のゲームライフを語ったとのことです。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

PS5を撮影地に持参するというのは、なかなか思い切ったゲーマーぶりですね。本体に加えてコントローラー、ケーブル類、モニターやテレビ問題までクリアしないといけないわけで、ハリウッド俳優のスケジュールでそこまでするのは相当な愛がないと続きません。挙げているタイトルのチョイスも渋くて、『RDR2』のような腰を据えてじっくり遊ぶオープンワールドと、『ザ・シムズ』のような生活シミュレーションを並行して楽しむあたり、長期ロケのお供として「没入できるもの」と「気軽に開けるもの」を使い分けているのかもしれません。海外セレブのゲーマー告白というと宣伝目的の浅いコメントになりがちですが、こうして具体的なタイトルが出てくると一気に親近感が湧きますよね。Shelf Quest、他の俳優陣の回もちょっと覗いてみたくなりました。

タイトルとURLをコピーしました