名作2Dアクション『Rayman Origins(レイマン オリジン)』のリマスター版とおぼしきタイトルが、Xboxストア上に出現したと報じられました。Ubisoftの新たなリークと見られ、ストア上の価格表記がなんと2,000ドルという異常な値段になっていることでも話題を呼んでいます。
ニュース概要

海外メディアIGNの報道によると、Ubisoftが手掛けるとみられる『Rayman Origins』のリマスター版(エンハンスド・エディション)がXboxストアに掲載されているのが発見されました。正式な発表前のリークと考えられており、価格欄には2,000ドルという明らかにプレースホルダー的な数字が記載されているとのこと。Ubisoftはここ最近もリーク問題に悩まされており、今回もまた事前情報が外部に漏れる形となりました。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
2011年に登場したオリジナル『Rayman Origins』は、UbiArtフレームワークによる手描き風の美麗ビジュアルと、極めて完成度の高い2Dアクションで今なお名作と語り継がれる一本です。後継作の『Rayman Legends』が現役機でも遊びやすい一方、Origins側はパッケージ入手性やプラットフォーム対応の面で少々遊びにくくなっていたので、リマスターの噂は素直に嬉しいニュースですね。価格の2,000ドルという表記はほぼ間違いなく内部用のダミーで、正式発表時には常識的な値段に落ち着くはずです。気になるのはUbisoftが最近『Prince of Persia: The Sands of Time Remake』など過去IPの再活用に力を入れている流れの中で、休眠状態に近かったレイマンシリーズがどこまで本格的に復活してくるのか。今回がシリーズ再起動の第一歩なのか、単発のリマスターで終わるのか、続報を待ちたいところです。

