京都で開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にて、極寒の南極海を舞台にしたカニ漁シミュレーション『Crabmeat』のプレイレポートと開発者インタビューがGameSparkに掲載されました。命がけの漁師生活を描いた、ちょっと変わったテーマの一作です。
ニュース概要

GameSparkが、BitSummit PUNCH会場で出展されていた『Crabmeat』の試遊レポートと開発陣へのインタビューを公開しました。本作は南極海でのカニ漁をテーマとしたタイトルで、過酷な環境下で行われる漁業の緊張感を体験できる内容となっています。プレイレポートでは実際の操作感や手応えに触れつつ、開発者の言葉から作品のコンセプトや狙いも紹介されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「南極海でカニ漁」という時点で、もう題材の勝利ですよね。実際の遠洋カニ漁は世界でも有数の危険職業として知られていて、ドキュメンタリー番組『ベーリング海の一攫千金』が世界中でヒットしたのも、極限環境で働く漁師たちの姿に独特の魅力があったからだと思います。それをゲームとして体験できるとなると、シミュレーション好きとしては気になって仕方ありません。波で揺れる甲板、凍りつく装備、引き上げるまで分からない漁獲量――こうした緊張感がうまく落とし込まれていれば、『Hardspace: Shipbreaker』のような「危険な作業ゲー」の新しい名作になる可能性も感じます。BitSummitで注目株がまた増えそうで、続報が楽しみですね。

