『Slay the Spire 2』ベータで未実装ボス「ドアメーカー」公開、使用率データも

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人気デッキ構築型ローグライクの続編『Slay the Spire 2』について、開発元のMega Crit がベータ版から削除されたボス「ドアメーカー(Doormaker)」の開発初期姿や、プレイヤーのキャラクター使用率といった内部データの一部を公開しました。

ニュース概要

Slay the Spire 2のベータ情報公開

『Slay the Spire 2』は、カードを集めてデッキを組みながら塔を登っていくデッキ構築型ローグライク(運要素のある探索ゲーム)の続編です。現在は早期アクセスのベータ運用が続いていますが、開発元のMega Crit が最新のパッチ情報とあわせて、いったんお蔵入りとなったボス「ドアメーカー」の初期コンセプトをチラ見せしたほか、各キャラクターの使用率や勝率といった統計データの一部も明らかにしました。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

前作『Slay the Spire』は、ローグライクとデッキ構築を組み合わせたジャンルの金字塔的存在で、後発のフォロワー作品を数えきれないほど生み出した一作です。そんな続編の開発裏側、それも「お蔵入りボス」の姿が見られるのはファンとしてかなり嬉しい情報ですね。ボツになった敵キャラというのは、その時点でゲームバランスや方向性にどんな課題があったかを物語る存在でもあるので、Mega Crit がどんな思想で取捨選択しているのか想像する楽しみがあります。さらにキャラクター使用率データの公開も興味深いポイントで、開発側が「どのキャラが愛されているか」「勝率が偏っていないか」を可視化しながら調整を進めているのが分かります。コミュニティと一緒に作品を育てていく姿勢は前作から健在で、正式リリースまでにどこまで磨かれるか今後も追いかけたいですね。

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