海外メディアのPC Gamerが、ちょっと面白いお題を読者に投げかけました。「普段ゲームを遊ばない人にこそ聴いてほしいゲームサントラは何か?」というテーマで、編集部が思い思いの一曲を語り合っています。
ニュース概要

PC Gamerの週末コラム企画として、編集部が「ゲームに興味のない人を振り向かせるならどの楽曲を選ぶか」というテーマを取り上げました。ゲーム音楽はすでに映画やオーケストラ演奏会の題材になるほど認知されつつあるジャンルですが、改めて「最初の一曲」として何を勧めるべきかを編集者それぞれが語り、読者からの投票や意見も募るスタイルの記事になっています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
これは酒の席で延々と語れるやつですね。個人的に「非ゲーマー向け」という条件で考えると、ゲームを知らなくても情景が浮かぶような映画的・劇伴的なサントラが強いと思っています。たとえば『NieR:Automata』の「Weight of the World」や『風ノ旅ビト(Journey)』のオーケストラ曲は、ゲーム文脈ゼロでも普通に名曲として刺さるはず。逆に『UNDERTALE』のように「曲単体は最高だけどゲームを遊んだ人ほど効く」タイプは、入口としてはちょっと不利かもしれません。最近だと『ステラーブレイド』や『FF16』など、サントラCDが単独で売れるタイトルも増えてきていて、ゲーム音楽が「ゲーマーだけの文化」じゃなくなってきている流れを感じます。皆さんなら、ゲームを遊ばない友人や家族に最初に聴かせる一曲、何を選びますか?
