Apogee創設者スコット・ミラー氏、WoW1,000時間超&RPGでは必ず戦士を選ぶと告白

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シェアウェア時代のPCゲーム界を切り拓いた立役者、Apogee Software創設者のスコット・ミラー氏が、自身のPCにインストールされているゲームと普段のプレイスタイルを語りました。『World of Warcraft』を1,000時間以上プレイし、RPGでは決まって戦士職を選ぶというこだわりが明かされています。

ニュース概要

Apogee創設者スコット・ミラー氏のインタビュー

『Duke Nukem』などで知られるApogee Softwareの創設者スコット・ミラー氏が、PC Gamerのインタビューで自身のゲームライブラリを紹介しました。MMO(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)の代表格『World of Warcraft』には1,000時間以上を費やしており、RPGをプレイする際は常に戦士系のクラスを選ぶとのこと。「敵の目の前に飛び込んで殴り続けるのが好き」という、業界の重鎮らしからぬ(?)直球な好みを語っています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

『Commander Keen』『Duke Nukem』『Wolfenstein 3D』などの配信を手がけ、シェアウェアという販売モデルでPCゲーム黎明期を支えたApogeeの創設者が、いまだ現役プレイヤーとしてWoWに1,000時間以上ハマっているというのは、ちょっと胸が熱くなる話です。しかも「殴り合いが好き」と語る戦士一筋スタイル。Apogee作品の多くがアクション全振りのFPSやプラットフォーマーだったことを思えば、なるほど確かに彼の趣味嗜好が作品づくりに表れていたのかも、と妙に納得してしまいます。クリエイターの個人的なゲームの好みが、その人が世に送り出した作品の手触りとリンクして見えてくる瞬間は、こういうインタビュー記事の醍醐味ですね。タンクで前線に立ち続けるミラー氏、これからもガンガン殴っていってほしいです。

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