ジュピターのピクチャークロスワードパズル「ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム」に、新たな追加コンテンツが届きます。ホロライブDEV_ISの儒烏風亭らでんさんとともに巡る「箱根探訪編」が、12月に配信されることが発表されました。
ニュース概要

ジュピターは、「ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム」の追加DLC「―箱根探訪編―」を12月に配信すると発表しました。対応機種はPlayStation 4、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Steamで、価格は770円となっています。お絵かきロジック形式のパズルを解きながら、らでんさんのナビゲートで作品世界を楽しめるシリーズの追加章という位置付けです。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
「ピクロス」(数字のヒントをもとにマス目を塗ってイラストを完成させるパズル)と、美術・伝統文化への造詣が深いことで知られる儒烏風亭らでんさんの組み合わせは、本編から相性の良さが評判でした。今回のテーマが「箱根」というのが個人的にツボで、寄木細工や芦ノ湖、彫刻の森、温泉郷といった、ピクセルアートで表現したら映えそうな題材が山ほどあるエリアなんですよね。本編はミュージアムを巡る構成でしたが、「探訪編」というサブタイトルからは、街歩き的に観光名所を回っていくような体験が想像できます。770円という価格も、ピクロスのボリューム感を考えればかなり手に取りやすいライン。VTuberコラボのパズルとしてだけでなく、箱根観光のガイドブック的な楽しみ方もできそうで、配信日の正式アナウンスが待ち遠しいです。

