『Mixtape』楽曲ライセンス切れで配信停止の噂、パブリッシャーが否定

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Devo(ディーヴォ)やThe Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)など実在アーティストの楽曲をフィーチャーしたインディーゲーム『Mixtape』。一部ファンの間で広がっていた「ライセンス期限切れで将来的に販売停止になるのでは」という懸念に対し、パブリッシャーのAnnapurna Interactiveと開発元Beethoven and Dinosaurが否定的なコメントを出しました。

ニュース概要

Mixtape

『Mixtape』は80年代カルチャーを背景に、ライセンス取得済みの実在楽曲をふんだんに使用した青春群像劇のインディータイトルです。楽曲を使う他作品では契約期間満了後にストアから姿を消す例があり、本作も同じ運命を辿るのではとの声がファンから上がっていました。これに対しAnnapurna InteractiveとBeethoven and Dinosaurは、配信停止の心配は不要だとファンに伝えています。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

音楽ライセンス問題は、過去に『Alan Wake』や『GTA』シリーズなどでも実際に楽曲差し替えや一部販売停止が発生しており、ファンが不安に思う気持ちはとてもよく分かります。特に『Mixtape』は楽曲そのものが作品の核と言える構成なので、もし将来曲が抜けたり配信停止になったら、購入を見送る理由になってしまいますからね。今回、パブリッシャー側がはっきり「心配無用」と発信したのは、買い切り作品としての信頼性を担保する上でかなり重要なメッセージだと感じます。とはいえ具体的な契約期間や、万一の場合の対応(差し替え無し保証など)までは明言されていないので、できれば公式から詳細な続報も欲しいところ。レトロ音楽と青春をテーマにした作品だけに、長く遊べる形で残ってほしい一本です。

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