「Mixtapeが楽曲ライセンス切れで配信停止」は嘘、パブリッシャーが明確に否定

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青春をテーマにしたアドベンチャー「Mixtape」を巡って、「楽曲ライセンスの期限切れでいずれ配信停止になる」という噂がSNSで広がっていましたが、パブリッシャー側がこれを真っ向から否定しました。実は楽曲は買い切り契約で確保されているとのことです。

ニュース概要

Mixtapeのライセンス問題否定

80〜90年代のオルタナティブロックやパンクなど実在の楽曲を多数収録したアドベンチャー「Mixtape」について、一部で「ライセンス期限が切れたタイミングでストアから消える運命にある」との憶測が流れていました。これに対しパブリッシャーは「そうした主張は事実ではない」と明言。開発元はこのリスクを避けるため、楽曲について期限のない永続ライセンスを取得済みだと説明しています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

実在曲を使ったゲームは「数年後に配信終了」というオチがつきものなんですよね。古くは『Alan Wake』が一時ストアから消えたり、『GTA』シリーズでも一部楽曲が差し替えられたり……ライセンス契約が時限式だと、どうしても将来的に作品そのものが遊べなくなるリスクを抱えてしまいます。その点、Mixtapeの開発元が最初から永続ライセンスを取りに行っていたというのは、作品をアーカイブとして残すことに対する強い意思を感じます。本作は懐かしの名曲を聴きながらティーンエイジャーの一夜を追体験する内容なだけに、楽曲がそのまま残ってこそ価値があるタイトル。SNSの噂で買い控えていた人がいたなら、これは朗報じゃないでしょうか。むしろ「期限切れで消える前に買え」系の煽りには今後ちょっと気をつけたいところです。

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